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ダンベル筋トレ方法

ダンベル 筋トレ方法

家で筋トレをする場合には基本的に自重(自分の体重)でのトレーニングになります。自重トレーニングとは腕立て伏せや腹筋など器具を使わずに自分の体の重さを利用した筋トレ方法です。

ほとんどスポーツや筋トレの経験がなく、初めて筋トレをする場合には、自重トレーニングから初めてもいいと思います。急にダンベルやバーベルなどの重いウェイトを使うと身体を痛めることにもなりかねません。

すでにある程度身体が鍛えられている人や自重トレーニングでは物足りなくなってしまった…という場合にはダンベルが家にあるだけでも全くトレーニングできる種類と効果が変わってきます。

ダンベルでの筋トレ方法を行っていくには、ダンベルは2つあった方が便利です。1つだけでもないよりはましですが、2つあるとできる筋トレの種類が増えます。

ダンベルでできる筋トレ方法には以下のようなものがあります。

・ダンベルカール
・トライセプスキックバック
・ダンベルロウ
・ダンベルフライ
・ショルダープレス
・ショルダーシュラッグ
・サイドレイズ
・サイドベント

ダンベルフライなどベンチがないとやりにくいものもありますが、ダンベルの筋トレ方法を一通りやると自宅でも十分筋肉を鍛えることができます。

なかなかジムへ行く時間がない、家にマシンやベンチ台を置くスペースがないという人でもダンベルなら場所をとらないし価格もお手頃なので、ダンベルを使った筋トレ方法はお勧めです。

重いウェイトの取り扱いにはくれぐれもご注意ください。

筋トレの仕方

腕立て伏せや腹筋運動などは特に小さいころからスポーツを好んできた人なら親しんできた筋トレの仕方だと思います。そうでない人もトレーニングをやろうと思ったときにまず頭に思い浮かべるのが、腕立て伏せや腹筋などではないでしょうか?

こういった筋トレの仕方はもちろん間違いではありませんが、なんのために筋肉トレーニングをしたいかという目的によっては効果がでるトレーニングではありません。

腕立て伏せを100回毎日することを日課にして10年たっても自分の理想とした身体とかけ離れているなんてことにもなるのです。

どの筋トレの仕方が正しい間違っているということは基本的にありません。身体を壊すようなものではない限り、何らかの効果があります。

問題は、筋トレの仕方の違いによって身体にどういう効果が表れるかが違うという点です。

単にマッチョになることが目的なのか?それともある競技でのパフォーマンスをあげたいのか?マッチョになるだけではなく持久力も欲しいのか?もしくは割れた腹筋を自慢したいだけなんて目的もあるかと思います(笑)

目的地の設定を最初から間違ったらそこにたどり着けません。筋トレの仕方を学ぶときには、筋トレをすることによって自分がどうなりたいのか?自分の目的をはっきりさせて、それにあった筋トレの仕方を学ぶことが重要です。

筋肉トレーニングの目的

筋肉トレーニングの目的は様々なものがあります。
アスリートなどスポーツ選手にとってはウエイトトレーニングは基礎トレーニングとして非常に重要視されており、筋肉トレーニングにより基礎代謝を増やし脂肪を燃焼しやすい体質を作る事でダイエット効果も期待できます。
また、病気や怪我などで衰えた筋力を元に戻すためのリハビリなどにもよく用いられます。
特に近年のダイエットブームによって、筋肉トレーニングは逞しい筋肉に憧れる男性だけではなく、痩身を目指す女性からも大きな人気を集めています。
他にも最近ではメタボリック・シンドロームなどの病気や生活習慣病への対策に必要な運動として、健康の面からも筋肉トレーニングを行う人が増えているようです。
このように筋肉トレーニングには筋力を作り上げるだけではなく、様々な利点があります。
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